安全でちょうどいいサイズ

安全でちょうどいいサイズ

安全でちょうどいいサイズ ちょっとの時間だけ買い物をするからいいのではないか、と車内に貴重品を置いたまま外に出てしまったら貴重品が盗まれるといった事故が増えています。
車に鍵がされているから安心という時代ではないということです。

安全に優れた車載セキュリティボックスのサイズは、何を入れたいかにもよりますが、小さくてよければ長財布や鍵が入る程度の大きさがあればちょうどいいのではないでしょうか。
ですが、財布などに加えて、パソコンや手帳などを入れたい場合だとより大きなサイズが必要になります。
車載セキュリティボックスのロック手段は、キータイプや、ダイヤル式のタイプもあります。
ダイヤル式だと、余計な鍵が増えないので紛失のリスクを回避することが出来ます。
逆に、キータイプを家の鍵などと一緒にしておくと無くす心配も無くダイヤル開錠番号を忘れる心配もありません。
わざわざ貴重品を持ち出さずに保管できるため、車に一つつけておくと良いでしょう。

安全に運転するための車載量と重さによる危険性について

安全に運転するための車載量と重さによる危険性について 車に荷物を積むことを車載と呼び、安全に走行するため、また公共の道路に損傷を与えないため積載する荷物の重さに制限があります。
どれだけ積載できるかは車種や大きさなどによって異なりますが、基本的な積載量は、車両総重量から車両重量と乗車している人の重量を足した値を引いた残りを最大積載量としています。
この最大積載量を超えた場合は「過積載」で道路交通法違反となり、超過した重さによって罰則がありますが、例として過積載の割合が10割以上の場合は違反点数6点で、罰金10万円以下が科せられます。
なお、トラックなどの貨物車は荷物を車載することが目的の車なので最大積載量という決まりがありますが、乗用車は人を乗せることを前提としているため最大積載量の概念がありませんし、罰則もありません。
しかし、常識の範囲外の車載量となると制動距離が伸びたり、サスペンションの沈み込みによるロール量が大きくなるなど、安全運転に支障が出る恐れがあるため、積み過ぎには注意が必要です。